LINE家計簿を金融機関と連携すると、手入力しなくても自動的に家計簿ができるのでとても便利。
でも、「銀行から電子マネーにチャージしたら収入として登録された…」など、意図しない“二重計算”でお困りの方はいませんか?
今回は、それを解決する「計算から除外」機能についてご説明します!

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「計算から除外」機能について

銀行やクレジットカードなどの金融機関を連携していて、ご自身の資産の間でお金を移動する場合には「計算から除外」機能を利用しましょう。

収支入力画面で「計算から除外」にチェックを入れるだけで、レポートや貯金ページなどの収支計算から除外されます。また、次回以降同様のケースがあった場合も自動的に計算から除外されます。

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こんなシーンでおすすめ

銀行から電子マネーにチャージしたとき
初期設定では、銀行には支出として登録され、電子マネーには収入として家計簿に登録されます。
銀行の支出、電子マネーの収入を選択し、「計算から除外」を設定することで、家計簿の集計から除外されます。また、次回同じようにチャージした場合は、自動的に計算から除外されます。

ネットショップでの買い物をクレジットカードで支払い、翌月末に銀行から引き落とされたとき
初期設定では、ネットショップ、クレジットカード、銀行の合計3回が支出として家計簿に登録されます。
クレジットカードの支出、銀行の支出を選択し、「計算から除外」を設定することで、クレジットカード決済のうちネットショップでの支出、および銀行でのクレジットカードの引き落としは家計簿の集計から除外されます。また、次回同じように買い物した場合は、自動的に計算から除外されます。

他にも…
・銀行間でお金を移動させたとき
・友達の分を立替えて支払ったとき
などでご利用ください。

Tips「財布」と銀行の連携で、自動的に「計算から除外」
LINE家計簿の[財産]メニューから「財布(現金管理)」を作成しておくとさらに便利。
今持っている現金を「財布」として登録し、銀行と連携させます。銀行ATMからお金を引き出したとき、「財布」の金額が自動的に増え、「計算から除外」も自動で行われます。

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「計算から除外」すると支出・収入の二重計算を解決するだけでなく、家計簿もスッキリ見やすくなります!ぜひご活用ください。


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